特別顧問に 東京大学名誉教授、一般社団法人未踏代表理事の竹内 郁雄氏が就任

2021年6月1日付で特別顧問として竹内 郁雄氏が就任したことをお知らせいたします。

 

■竹内氏コメント

世の中にはすでにたくさんのプログラミングスクールが登場していますが、私が「ロジカ式」で感銘を受けたのは、

関さんの「プログラミング教育を通じて4つの人間力、すなわち、夢見る力、耐え抜く力、考え抜く力、伝える力を育む」という姿勢です。

特別顧問に就任するにあたり、「ロジカ式」で育つ若い人の輪と幅が拡がり、デジタル社会で羽ばたける人材がたくさん輩出されるよう、

微力ながら協力していく所存です。もちろん。

「ロジカ式」で育った人がIPAの未踏事業や一般社団法人未踏の未踏ジュニアで才能を開花できるような下地もしっかり醸成していければと思います。

 

■竹内氏プロフィール

1969年東京大学理学部数学科。1971年同理学系研究科数学専攻修士。同年NTT研究所。

主に基礎研究部門において、記号処理プログラミングシステムなどを研究・開発。

1997年電気通信大学情報工学科教授、2005年東京大学情報理工学系研究科教授、2011年早稲田大学基幹理工学研究科教授を歴任し、IT防災の研究などを行う。

現在、IPA未踏事業統括プロジェクトマネージャ、一般社団法人未踏代表理事、株式会社ギブリー技術顧問。

東京大学名誉教授。博士(工学)。プログラミング教育については、社会人、大学院生、学部生、高校生~小学生までの広い範囲で実務経験がある。

 

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