雨竜小学校で「ロジカ式」を活用したプログラミング×国語の授業を実施しました

2024年9月14日、北海道雨竜町の雨竜小学校にて、「プログラミング×国語」を組み合わせた授業が実施されました。
本授業では、ロジカ・エデュケーションが開発する「ロジカ式」教材を活用し、児童が論理的思考力や創造力を育む学習に取り組みました。
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◆ 授業の概要
ロジカ・エデュケーションは、授業の設計および教材提供を行い、児童が効果的に学習できる環境を支援しました。
この授業では、タブレットを活用し、国語の物語「おおきなかぶ」を再構成する活動を行いました。順序立てて考え、試行錯誤しながらストーリーを組み立てることで、プログラミング的思考を自然に身につけることができました。

◆ プログラミング的思考のポイント
この授業では、以下の要素を通じて、児童が考える力を深めました。
● 順序制御 - ストーリーの流れを論理的に整理する力
● 条件分岐 - 物語の展開を工夫し、異なる結末を考える力
● デバッグ - 組み立てたストーリーの矛盾を見つけ、修正する力
プログラミングの知識がなくても、物語の組み立てを通じて「論理的に考える力」を自然に養うことができる学びの機会となりました。
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◆ メディア掲載情報
本授業の様子は、「プレス空知」(令和6年9月14日発行)にて紹介されています。
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◆ 今後の展望
ロジカ・エデュケーションは、今後も教育現場と連携しながら、プログラミング的思考を取り入れた実践的な学びの場を提供してまいります。
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