ロジカ式では、未就学児向け教材「ロジカクエスト」を活用し、保育園・幼稚園を対象に出張授業を行っています。
今回の授業は、大阪府枚方市のマツガ保育園にて実施しました。
授業は、園児たちの明るい「おはようございます!」の声からスタートしました。
取材班が教室を訪れると、子どもたちは次々と楽しそうに教えてくれました。
「映画館みたいなんだよ!」
「迷路をするの!」
「カードをならべるの、かんたんだよ!」
目を輝かせながら話す姿から、プログラミングの時間を心待ちにしている様子が伝わってきました。
授業のはじめに「ロジカくんの大冒険5」の動画を視聴し、登場キャラクターを助ける“ミッション”を確認しました。
その後、迷路のコースを観察しながら、ゴールまでの動きを示すカードを並べてプログラミングに挑戦します。
カードには、
「move left(ひだりにすすむ)」「move up(うえにすすむ)」
「one(1)」「two(2)」「three(3)」
といった英単語が記載されており、遊びながら自然と英語に触れることができます。
授業中には、声に出しながらコースの動きを確認する子、無言で何度も指でコースをなぞる子、
分からない友達にそっと寄り添って教えてあげる子の姿も見られました。
同じ問題でもいくつもの正解があり、一度ゴールできたら「別のやり方」に挑戦できるのもロジカクエストの特徴です。
子どもたちは「やった! 自分の考えでゴールできた!」と嬉しそうに笑顔を見せてくれました。
その瞬間こそ、学ぶ力と自信が育つ“非認知能力を伸ばす時間”です。
教室には活気と優しさがあふれ、子どもたちが自分の力で答えを見つけようとする姿勢が印象的でした。
今後もロジカ式では、地域の保育園・幼稚園での出張授業を通じて、
子どもたちの「考える力」と「やり抜く力」を育む学びの場を届けてまいります。



